相続– category –
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若くして夫婦の一方が亡くなった場合
被相続人に子がいなければ直系尊属が相続人となる、と民法に規定されています。「子がいない」とは①そもそも子がいない場合だけでなく、②子がいたとしても被相続人より... -
子が複数いる場合
被相続人に子がいればその子が相続人となります。この時、被相続人が亡くなった時点において配偶者がご健在であれば、配偶者も相続人となります。子だけ、配偶者だけが... -
「配偶者」は常に相続人
前回、相続人や相続財産の特定の前に遺言書の有無を確認しましょう、という記事を書きました。亡くなった方が遺言書を作成している可能性が低ければ、相続人を特定する... -
まずは遺言書の確認を。
相続登記の手続きを行う際、相続人を特定するために戸籍を収集したり、不動産を特定するために納税通知書を確認したりすることがあるかと思います。しかし、その前に遺... -
相続手続きの流れ
当事務所では下記の流れに沿って相続手続きを進めていきます。特にSTEP2(相続人の確定)・STEP4(相続財産の確定)・STEP7(遺産分割協議)が重要です。詳細につい... -
相続について話し合う。
年末年始はご実家に帰省され、親族間で集まる機会が多いかと思います。そんな時に相続や遺言に関する話題を出してみてはいかがでしょうか?ご自身やその両親が亡くなっ... -
糸をほどく。
相続の相談を受けていると、「あれもやらなければならない。これもやらなければならない。」と思ってしまい不動産のお話をしているかと思うと、預貯金の話になったり、... -
後見と利益相反
少し前のことになりますが、臨時保佐人に選任され職務を行いました。 遺産分割協議に関わる事案で被相続人は夫、相続人は妻と子の2名です。通常ならば、妻と子が遺... -
最初の方針選択が大事。
約1年間手がけてきた相続案件が完了しました。長期間に渡り携わってきましたが、関係者のご協力により比較的スムーズに手続きが進み、案件が終了しました。1番気を...