税理士の先生との連携。

私達、司法書士は業務の中でよく税理士の先生と連携してお仕事を進めていくことがあります。
例えば、相続手続きのご相談の中で、「何が相続財産か?」を確認することがあります。相続財産である不動産、預貯金や株式の資料を拝見して、「明かにに相続税の基礎控除の額を超えているな。」と思えば、税理士の先生との連携を検討します。相談者の方に懇意にしている税理士の先生がいなければ、こちらで紹介させてもらうこともあります。
また、税理士の先生は会社の顧問税理士として活動していることがあります。その中で「会社名を変更したい。」「本店を移転したい。」「出資金を増やしたい。」「役員を追加したい。」などの相談があれば、税理士の先生を経由して相談があり、登記手続き等に関与していくことがあります。
このように、他士業の方と連携してお仕事を進めていくことはよくあります。また、それぞれの専門家によって案件に対する視点が異なっているので、勉強になることも多いです。
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