仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え

ある案件を受任している依頼者の方から、質問を受けました。私が作成した書面に関してのものでしたが、本当に書面の内容をよく見ていないとできない細かい点に関する質問でした。その質問に関しては私も注意していたポイントだったので、その場で回答することが出来ました。しかし、あらためて自分の仕事はよく見られているんだなぁ、と気が引き締まりました。

私にとっては何回も経験している業務ですが、依頼者にとっては初めて経験することです。「仕事に慣れてはいけない。初めて話すと思え」。落語家・柳家小三治さんが遺された言葉。印象に残った言葉なので私も手帳を新しくするたびに書き写しています。

質問を受けた書面に関しても検討を重ねてポイントとなる点を確認した甲斐がありました。

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